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【霊の人≪≫肉の人Α
(ヨハネ3:7-13)
『あなたがたは新たに生まれねばならない』とあなたに言ったことに驚いてはならない。風は思いのままに吹く。あなたはその音を聞いても、それがどこから来て、どこへ行くかを知らない。霊から生まれた者も皆そのとおりである。するとニコデモは、「どうして、そんなことがありえましょうか」と言った。イエスは答えて言われた。「あなたはイスラエルの教師でありながら、こんなことが分からないのか・・・」

【チョッと一言】
「肉から生まれた者は肉である」と創造の初めから居るイエスが解説されたように、親を介して生まれた私たちは肉親=血筋による肉親の関係に組まれます。さらに続けて、「霊から生まれた者は霊である」と言われたようにイエスを「我が主。我が義。」と慕い、信じ受け入れるならば、神を父とする霊による神の家系に組み入れられます!もちろん、肉に生まれようが霊に生まれようが神の創造の原理と法則によって生まれたことになりますが、イエスを仰ぐ人は、養子縁組ではなくイエスに連なる神の実子として肉のまま同時に新しい誕生を経験したことになります。特権中の特権!

そこでマタイ4:13-17の、「これはわたしの愛する子。わたしの心に適う者」とイエスがヨハネから洗礼(バプテスマ)を受けたあの日、あの時の状況は、肉から生まれた人の子の私やあなたを二千年も前に神が喜んでくださっていて、二千年後の幸せな私やあなたを先取りした場面なんです!


2017.10.21 Saturday 06:29
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【霊の人≪≫肉の人ァ
(ヨハネ3:13-14)
天から降ってきた者、すなわち人の子のほかにはだれもいない。そして、モーセが荒れ野で蛇を上げたように、人の子も上げられなければならない。それは、信じる者が皆、人の子によって永遠の命を得るためである。

【チョッと一言】
天(四次元、霊の世界)にいて目に見える一次元から三次元まで、そして目に見ることの許されていない霊の四次元の世界をすべて統治される神は、御自分が創造し、創造し続けている宇宙と人間を死から命に救うために肉の体を纏って敢えて自分が造った人間と同じになられた。イエスが自分のことを「人の子」と証言されたのはそのためです。それで終わらない。聖なる神としてではなく、「罪人の頭」になりきって十字架の刑罰も受けた。命の贖いが成立!イエスは民数記21:4-9の「モーセが荒れ野で・・・」とあの時の出来事を引き合いにして自分が何しに来たのかに触れられました。

数千年にわたる奇跡や特別配慮の中で歩んできても、一向に信仰喜び感謝賛美が身につかない最悪の肉のイスラエルに対して毒蛇を送られ、多くが死にました。同時にモーセの執り成しで青銅で蛇を形づくり、竿に吊し、高く掲げました。見上げた人は皆、「刑罰としての死」から解かれ、命を取り戻せた!これが「死から永遠の命へ。新しく生まれる」の原型です!青銅の蛇は 身代わりの生け贄イエスの予表。ひな型。息も絶え絶え死が迫った者には何も出来ない。「見上げるだけで」新しい命に誕生!「見上げることしか」出来なかった!今の我々もそれでいい!


2017.10.20 Friday 06:30
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【霊の人≪≫肉の人ぁ
(ヨハネ3:7-13)
『あなたがたは新たに生まれねばならない』とあなたに言ったことに驚いてはならない。風は思いのままに吹く。あなたはその音を聞いても、それがどこから来て、どこへ行くかを知らない。霊から生まれた者も皆そのとおりである。するとニコデモは、「どうして、そんなことがありえましょうか」と言った。イエスは答えて言われた。「あなたはイスラエルの教師でありながら、こんなことが分からないのか・・・」・・・天から降ってきた者、すなわち、人の子のほかには、天に上った者はいない。

【チョッと一言】
もう一度イエスさまとニコデモの対話に戻りましょう。天地を創造された主権者なる神は、四次元の霊なる実在者です。一次元から三次元の目に見えるものは確かそうでもその実、すべて一時的で、やがて消え失せるもの。

親から生まれた私たちは肉=人の子、三次元の存在ですが、霊に生まれたら、肉体を持つ人の子として生まれる前の本来の霊=イエスさまと同じになるので、イエスさまと共に地上ででも天(霊)の次元でも生き、イエスさまと共に神の領域=次元に入ることが、許される!霊に生まれる過程は風と同じく目で見えず、人の理解を超えていますが、天地創造のもう一つの、「人になさる御業」ですから確実な希望であり、幻想や夢物語ではありませんよ!イエスさまは私たちにそれを可能にするため、味わわせようと十字架にかかってくださいました!

明日は、新しく生まれることについてもっと!


2017.10.19 Thursday 06:29
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【霊の人≪≫肉の人】
(ヘブル12:2)
信仰の創始者であり、完成者であるイエスから目を離さないでいなさい。

【チョッと一言】
初期の教会の命をかけた信条の骨子は、イエスとなった神が十字架で生け贄となって全人類に定まった罪と死、死後の審判の定めを解き放って下さった。そして三日目、日曜日の早朝には生きかえって贖いを完了したイエスをメシア、キリストとして伝えました!この事実、これだけを伝えました。これぞ霊の人!

だが、時が進み教会は巨大化するにつれ、教えや、儀式、個人の体験を次々くっつけ、「イエスを主と仰ぐだけで義とされる救い」を端に寄せて、どんなに頑張ってもイエスのようにはなれないのに、「信仰熱心になれば」「良いことをすれば」とか、はたまた「不思議体験をちらつかせて興味を引きながら福音を語る肉の宗教」にしてしまった。百パーセントイエスの義に自分を置かないあなたや私など神には通用しない。神の園では門前払いだ!ルターから五百年、プロテスタントの諸教会だって、自分の義で生きるなら、結局はカトリックと似た者同士だ。

しかし私の聖書では世の終わりには完全にイエスさまだけを見上げ、十字架の義だけに拠り所を抱く霊の人が必ず出ることになっている!


2017.10.18 Wednesday 06:28
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【霊の人≪≫肉の人◆
(ヨハネ3:5-6)
イエスはお答えになった。「ハッキリ言っておく。だれでも水(一回目の地上用の親から生まれた誕生)と霊(永遠の神の霊による霊域に生きるための誕生)によって生まれなければ、神の国に入ることはできない。肉から生まれた者は肉である。霊から生まれた者は霊である。

【チョッと一言】
宗教心も含めて一回目の誕生で親から受け継いだ感覚や才能、性格を生まれつきの人間を肉と呼ぶ。でも神の創造の御業ですから、短絡的に肉は霊にくらべて劣るとか、汚れたものだと差別する哲学や宗教的定義の差別はスタート時点から間違いで、的外れに等しい。但し、致命的なのは生まれつきの能力だけでは、「イエスが主だと気付くこと」や「イエスを信じ受け入れる」までには行かない。まず「肉に生まれて」から、次に「霊に生まれる」とは、イエスをキリストと信じると同時に起こるもう一つの誕生であり、神の創造の御業です。

肉も霊も共に神の創造ではあっても両者は相反するもの。別々の様態、次元です。新しく生まれるとは、文字どおり新しい誕生であって、霊の人に生まれ変わるのではない。肉が霊に進化するとか、肉の思いが霊の思いになる、肉の行いがきよめられて聖化が進み、霊の人になっていくなどと説くホーリネス、メソジスト、きよめ派の教えは宗教的な自分の行いによる義で、十字架の義から逸脱する。

クリスチャンとは肉のままで霊に生まれて、誕生を二回体験した人のこと。肉の自分と霊の自分の二人が自分の中で生きている!肉(人の子)では罪に仕えているが、霊(神の子)においてイエスの義の法則で生かされている。


2017.10.17 Tuesday 06:29
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【霊の人≪≫肉の人 

(ヨハネ3:1-3)
さて、ファリサイ派に属する、ニコデモという人がいた。ユダヤ人たちの議員であった。ある夜、イエスのもとに来て言った。「ラビ、わたしどもは、あなたが神から来られた教師であること知っています。神が共におられるのでなければ、あなたのなさるようなしるしをだれも行うことはできないからです。」

【チョッと一言】
ニコデモは二千年前のイスラエルのサンヒドリン(最高議会)の議員の一人であり、律法学者でもありましたが、わざわざイエスさまに会いに来て言った内容は的外れ。この人がどんなに博学で有能でも、仮に立派な人物だとしても、聖書読みの聖書知らずになる。イエスこそは「天地の神、約束のメシア、キリスト」なのに見えてない。生まれつきの人間のDNAや知性や感覚、哲学の了見の限界です!また、イエスを見ても接しても、宗教的レベルの“教えが良いか素晴らしいかどうか”の観点、神が共におられるから、しるしや奇跡が起こせる”という次元でしか見えなかったのです。

その彼にイエスさまは、神の国のことは、新しく生まれなきゃ分からないと、答えました。



2017.10.16 Monday 06:29
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メッセージノート(10月15日)

便箋引用聖句(マルコ1:11)

 

「あなたはわたしの愛する子、わたしの心に適う者」別の訳では「わたしはあなたを喜ぶ」と言う声が、天から聞こえた。

 

わたしたちの事も同じように思って下さるのです♪イエスさまを信じ受け入れさえすれば…感謝!



2017.10.15 Sunday 13:30
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【表現系を変えれば、もっと分かるかな】
(ヨハネ21:17)
三度目にイエスは言われた。「ヨハネの子シモン、わたしを愛しているか。」ペトロは、イエスが三度目も、「わたしを愛しているか」と言われたので、悲しくなった。そして、言った。「主よ、あなたは何もかも御存知です。わたしがあなたを愛していることを、あなたは、よく知っておられます。」イエスは言われた。「わたしの羊を飼いなさい。」

【チョッと一言】
十字架の贖いの業を終え、三日目に復活した後の40日間にイエスは度々弟子たちに現れては食事をしたり彼らを元気づけられました。ヨハネ21章には生きたまま昇天される前のある日、七人の弟子たちと会って、食事をされたときのペトロとの会話です。彼は、イエスに愛され選ばれた弟子の一人でしたが、彼もイエスを愛していたにもかかわらず、人前で「わたしはあんな人知らない」と、嘘ついたことがある。でも私たちも含めて皆、全知の神イエスに何もかも天地創造前から知られている上で選ばれています。

ところで聖書では、愛という単語は、神と人の関係で多く使われています。また、聖書の表現は男性からの目線や、宗教的、論文調が多いですが、この会話を一般的に、どちらかと言えば女性的に、しかも現代風に言い表せているかなと思える名言を選んでみました。「ずっと前からあなたが好きだった」( C.S.カルヴァリ-)。「自分の心の深みにある思いを相手の中にも見いだすことはすばらしい」(オリ-ブ シュライナ-)。


2017.10.14 Saturday 06:29
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【万民に向けた世界最強、唯一無比の朗報】
(ヨハネ3:16)
神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子の名を信じる者が一人も滅びないで永遠の命を得るためである。神が御子を世に遣わされたのは、世を裁くためではなく、御子によって世が救われるためである。

【チョッと一言】
この一言が世界を分ける!いかに強烈で強固なビッグニュースか世界は気付く。これぞ福音=グッドニュース=幸福をもたらす朗報(ユーアンゲリオン)です。イエスこそが、あらゆる時代のあらゆる人への創造主なる神からの救いです!このイエスに神の思いが百パーセント込められている。

筆舌に絶えないイエスという福音は、人の知恵も知識も超えて真の理解は不可能。信じるだけで良い。信用すれば良い。もっと突っ込んで言わせてもらうと、イエスをキリストと信じていない人が、イエスは救い主ですと口にしただけでも、それを聞いた人が信じたら、言った人は救われなくても、信じたその人は救われる!

イエス、そしてイエスの十字架は、それほど強力で、神の御心のすべてです!


2017.10.13 Friday 06:29
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【全き聖の希望が実現するのは、あのイエスによってだけ】
(ガラテヤ5:4)
律法によって義とされようとするなら、あなたがたはだれであろうと、キリストとは縁もゆかりもない者とされ、いただいた恵みも失います。

【チョッと一言】
神の前に律法を実行することによって義とされんとすることは肉の力。人が生まれつき持っている正義感です。それで行くのなら、その人は一分一秒も間断なく、しかも律法全体を行わなければならないのですが、神が差し出されたイエスによる完全な義の行いから罰の死までの律法の全部を代行された!

なのに、イエスさまを信じて義を貰っても、律法の義を行うことに「逆戻り組」が早々とパウロの時代にも後を絶たず、その後の教会の歴史は正にそうです。毎礼拝のたびにイエスさまへの御礼や賛美は一言で終わらせ、時間の大半は律法主義に邁進させる指導だけになってしまってる。恵みの意識は薄れ、無くなる。見かけだけの罪悪を離れる人を作る。良く考えてみな。神が創造された人間の一生「律法の義が全て」だったら、全能の神は最初から罪過ちを犯さない人間を造ったはずじゃないか。

しかし事実、イエスさまの恵み、恵みのイエスさまを味わうためにクリスチャンは新生した。イエスさまを信じた後も変わりなく神の義が私を覆い、私がやれなくてもイエスさまを信じたおかげで受けた「私のものになった神の聖」が、永遠に保障されてる。


2017.10.12 Thursday 06:29
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