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【自分の馬鹿さ加減を分かってないのが一番の問題】
(ロ-マ7:24)
わたしはなんと惨めな人間なのでしょう。死に定められたこの体からだれがわたしを救ってくれるでしょうか。わたしはキリストを通して神に感謝いたします。わたしは心では神の律法に仕えていますが、肉では罪の法則に仕えているのです・・・今や、キリスト・イエスに結ばれている者(わたし)は罪に定められることはありません。キリスト・イエスによって命をもたらす霊の法則が、罪と死の法則からあなた(わたし)を解放したからです。

【チョッと一言】
大先輩の使徒パウロ。昨日に続きもう一度。彼のような人物を今の世界中の教会に、どこの誰に見つけれるだろうか?彼は、律法主義から回心し、イエスの恵みに生き、人々に伝えるまで20年近くかかっています。それでも、「昔はイエスさま知らなかったからだ。これからは善行をもって完成目指して神に恩返ししなきゃ。いや、イエスさま信じたから清くなれる。皆もそうしなさい」と、しょっちゅう二言目には自分の建てた教会に言ってた。でも、晩年になり、最後の宣教国ローマの頃には、「わたしは信仰面(霊の内には)神に仕えているが、もう一人の自分、肉(生まれつきの自分)では、意に反して依然として罪に仕えているんだ。惨め!」と、嘆いた。それだけ、内的に成熟したのです!“だんだん自分は清くなってる”と鼻高々になるのが普通です。愛弟子テモテには、「俺って罪人のかしら。親分。罪人の最たる者」とさえ本音をさらけ出した。パフォーマンスでも、言い聞かせてるんでもない本心。プライドその者の自称義人が本気であそこまで人前で言えるには時間かかるみたい。目立った倫理的法律的罪過ちがないのにだ。


2017.08.10 Thursday 06:29
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2017.10.21 Saturday 06:29
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